グラビアアイドル・東雲うみ、自身のプラモデル化が話題!黒タイツ姿のバニーガールが1/20スケールで登場
グラビアアイドルとして活躍する東雲うみさんが3月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。なんと、自身の姿を模したプラモデルが発売されることを発表し、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
雑誌付録として登場する“東雲うみプラモデル”
東雲うみさんは、「プラモ化のお知らせ なんと!雑誌の付録に、東雲うみのプラモデルが付きます!!」と報告。黒タイツを履いたバニーガール姿が美しくプラモデル化された写真を公開しました。
このプラモデルは、「月刊モデルグラフィックス5月号別冊『女性フィギュア スタートブック』」の付録として登場。1/20スケールで、あの大手メーカー「コトブキヤ」が製造を手がけているということもあり、プラモデルファンからも熱い視線が注がれています。
発売は2026年4月17日を予定しており、価格は3,900円。このムック本は、付録のプラモデルを題材に、初心者向けの簡単な塗装方法から上級者向けのテクニックまでを徹底解説。さらに、東雲うみさんの両面折り込みポスターやグラビアページも掲載され、見どころ満載の内容となっています。
SNSでは「争奪戦必至」の声
まさかのプラモデル化報告に、ファンからは驚きと喜びの声が殺到しました。
「争奪戦になりそう。がんばらねば」
「凄い企画ですね、モデラーさんの東雲うみさんにピッタリ企画」
「1/20スケールでこのクオリティエグすぎて組み立てる手が震えそう」
「しかもコトブキヤ製!?ものすごい情報量ですよ!」
「え、めっちゃ欲しい!一般主婦が買っても大丈夫なのだろうか」
「夢みたい…これは絶対に手に入れたいレベル!」
「何か凄いことが起きてる!?」
このように、「争奪戦」を予想する声や、クオリティの高さに驚く声、そして「コトブキヤ製」という信頼のブランドに注目が集まっていることがわかります。
“グラビア界の二刀流”東雲うみとは
東雲うみさんは、埼玉県出身。大学卒業後に会社員として働いたのち、2020年にグラビアデビューしました。Gカップのバストと100センチヒップの“二刀流ボディ”で注目を集めています。
その活躍はグラビアだけにとどまりません。コスプレイヤー、タレントとして活動する一方、熱心なプラモデル愛好家(モデラー)としても知られ、自身のYouTubeチャンネル『うみちゃんねる』ではガンプラ制作の様子などを発信。その人気は登録者数116万人(2026年1月時点)を超え、幅広い層から支持を集めています。
彼女のプラモデルに対する深い知識と愛情は、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』への出演にも繋がっており、まさに「モデラー」としての活動が実を結んだ形と言えるでしょう。特技には華道や弓道なども持つ、多才な人物です。
プラモデル制作を趣味とし、自らモデラーとして活躍する東雲うみさん。そんな彼女の姿がそのままプラモデルになるという、まさに「プラモを作る人がプラモになった」今回の企画。発売日が待ち遠しい限りです。
商品情報まとめ
商品名: 女性フィギュア START BOOK Vol.1 モデルグラフィックス2026年5月号別冊
付録: 1/20スケール コトブキヤ製 東雲うみバニーガールプラモデル
発売日: 2026年4月17日(金)
価格: 3,900円(税込)
発行: 大日本絵画









