ミスマガジン2022&2023 受賞者たちの軌跡!次世代を担う注目アイドルを振り返る



多くの人気女優やグラビアアイドルを輩出してきた名門ミスコンの「ミスマガジン」。1982年の創設以来、斉藤由貴や細川ふみえといった時代のアイコンから、倉科カナ、大川藍など、数多くのスターを世に送り出してきました。その伝統あるコンテストも2022年に40周年を迎え、現在も新たな星を探すべく毎年開催されています。

今年2025年も『ミスマガジン2025』が開催されており、今月14日にはいよいよセミファイナルに進出する16人が発表されます。今年のグランプリは誰の手に渡るのでしょうか。この記事では、セミファイナル進出者発表を前に、コロナ禍を経て完全復活を遂げた2022年と2023年の受賞者たちを、その後の活躍とともに関連記事を交えて振り返ります。

● ミスマガジン2022:40周年記念イヤーを飾った顔触れ

2022年はミスマガジンにとって節目の40周年。そんな記念すべき年にグランプリに輝いたのは、瑚々(ここ)さんと咲田ゆなさんの2名でした。また、ミスヤングマガジンに麻倉瑞季さん、ミス週刊少年マガジンに斉藤里奈さん、読者特別賞に三野宮鈴さん、審査員特別賞に藤本沙羅さんが選ばれています。

受賞後、彼女たちは「ヤンマガWeb」のグラビアで強化合宿を実施。王道ビキニはもちろん、お風呂での濡れ肌やボディラインがあらわになったカットが掲載され、話題を呼びました

。ホテルでのバカンス(通称:ホカンス)風の撮影では、6人でのお風呂ショットやパジャマ姿など、リラックスした素顔も見せ、フレッシュな魅力を存分にアピールしました。

2022年受賞者たちは、次年度となる2023年のグランプリ発表イベントにも先輩として出席。白のワンピース姿で登場し、後輩たちにたすきとトロフィーを渡すバトンタッチの役割を果たしました。

● ミスマガジン2023:映画で共演も果たした黄金世代

翌2023年は、応募総数3204人の中からグランプリに輝いたのは、当時17歳の今森茉耶さんでした。目標とする女優に広瀬すずと芦田愛菜を挙げ、受賞時には「これからはミスマガジンを第一歩として、活動を頑張っていきたい」と力強く語りました。

その他の受賞者は以下の通りです。

  • ミスヤングマガジン:松田実桜

  • ミス週刊少年マガジン:西尾希美

  • 読者特別賞:一ノ瀬瑠菜

  • 審査員特別賞:加藤綾乃、吉井しえる

この2023年組の特徴は、その結束力の強さと、全員がそろって映像作品に出演したことにあります。彼女たち6人は全員、木村聡志監督の映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』に揃ってキャスティングされました。SKY-HI率いるBMSGの日穏(KANON)が主演を務めるこの作品で、今森さんはヒロイン格の出雲さん役、松田さんは主人公の彼女・熱子ちゃん役、一ノ瀬さんは幼なじみの神楽役など、それぞれ重要な役どころを演じ、女優としての才能を開花させました。

また、1年間の活動の集大成として、『週刊ヤングマガジン』では卒業グラビアを北海道で撮影。浴衣から始まり、お風呂、草原でのビキニなど、成長した姿を見せました。さらに「ヤンマガWeb」では卒業グラビアのメイキング動画も公開され、6人での最後のグラビア活動がファンの間で話題となりました。

● 受賞者たちの現在地

2022年組も2023年組も、受賞後は目覚ましい活躍を見せています。

2023年グランプリの今森茉耶さんは、2024年にファースト写真集「恋がはじまる」を発売。2025年からはスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』にレギュラー出演中で、人気が急上昇しています。松田実桜さんは主演映画『LIBERTY DANCE』が公開待機中であり、西尾希美さんは2025年6月にアイドルグループ『iRiNE』のメンバーとしてデビューしました。一ノ瀬瑠菜さんも2025年2月に自身初となる写真集『MOIS』を発売するなど、グラビアでも存在感を発揮しています。

2022年組の瑚々さんも、先述の映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』に出演するなど、後輩たちとの共演を果たし、活躍の場を広げています。

● ミスマガジン2025、そして未来へ

名門ミスコンの歴史は、2025年も確かに受け継がれています。現在開催中の『ミスマガジン2025』では、新たな原石たちがしのぎを削っており、今月14日のセミファイナリスト発表が待たれます。

2022年、2023年の受賞者たちが示したように、ミスマガジンは単なるグラビアアイドルの登竜門ではなく、女優やバラエティタレント、アイドルなど、マルチな活躍を目指す若者たちにとっての大きな夢が見つかる場所です

。今年のグランプリが誰になるのか、そしてその才能がどのように花開いていくのか、今後も目が離せません。










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