SKE48・中野愛理、1st写真集『可愛いと言って欲しい』ついに発売!“青春の証”が詰まった一冊を本人コメントとともに徹底解説


念願の初写真集、そのタイトルに込めた想いとは?

SKE48のドラフト3期生として活躍する中野愛理さんの1st写真集『可愛いと言って欲しい』(KADOKAWA)が、2025年7月30日についに発売されました。アイドル活動8年目にして叶ったこの夢の写真集は、彼女にとってグループ卒業を前にした“集大成”とも言える一冊となっています。

タイトルは総合プロデューサーの秋元康氏からいくつかの候補をいただき、その中から中野さん自身が選んだもの。「私の理想というか、コンセプトが『かわいいであふれた写真集』だったので、それにもぴったり」と語っています。秋元氏からは帯コメントも寄せられ、「この写真集には、“可愛い”が溢れている。中野愛理が、“可愛いと言って欲しい”と思いながら、撮影に臨んだからだろう。大丈夫。君の願いは、みんなに届いている。」と、温かい言葉が添えられました。


ロケ地は初めてのインドネシア・バリ!雨期を吹き飛ばす奇跡の晴れ

撮影が行われたのは、中野さんにとって初めての海外ロケ地となったインドネシア・バリ島

。クタビーチに近い巨大リゾートホテルやプール付きのヴィラ、地元で人気のピンク色のカフェやショッピングモールなど、南国ならではの開放的なロケーションで撮影が行われました。

通常であればスコールの多い雨期の時期にもかかわらず、撮影中はすべて晴天に恵まれたという奇跡的なエピソードも。特に最終ページを飾る夕日カットの撮影では、直前まで大雨だったにもかかわらず、突然雨が止んで美しい夕日が見えた瞬間が強く印象に残っていると振り返っています。


また、移動の際にはあえて大韓航空で仁川経由のルートを選択。これは「韓国に行きたい」という中野さんの希望を編集担当者が覚えていてくれた心遣いだったそうで、空港内ではありましたが「存分に韓国を味わいました」と笑顔で語っています。

衣装からカット選びまで、“可愛い”にこだわったこだわりの内容

本写真集の最大の見どころは、なんといっても中野さん自身がフィッティングで選び抜いた衣装の数々です。白のミニスカート、黄色やオレンジのワンピースといったカラフルでガーリーなアイテムから、花風呂での水着ショット、青やラベンダーカラーの爽やかな水着、さらには自身のサイリウムカラーであるピンクや大人っぽい赤のランジェリーまで、バラエティ豊かなビジュアルが収録されています。


「かわいいものはもちろん、ちょっぴりセクシーなものまで様々」とあるように、ファンが待ち望んだ“らぶりん”こと中野愛理の魅力が存分に詰まった一冊です

。撮影にあたっては、カメラのレンズに映る自分を「憧れているアイドル」に見立ててポーズをとるという独自の工夫を凝らし、「可愛いと思ってほしい」という気持ちを強く持って臨んだそうです。

【本人コメント全文】“自分には無縁”と思っていた写真集への熱い想い

今回の写真集発売にあたり、中野愛理さんから次のような喜びのコメントが寄せられています。

「この度、写真集を出させていただくことになりました!私自身、写真集を出すということに対して憧れの気持ちを持っていましたが、自分には無縁だと思っていたので、今回お話をいただけてとっても嬉しかったです!ファンの方からも前からよく『写真集出して欲しいな』というお願いをいただいていたので、みなさん待望の写真集だったら嬉しいなと思います。写真集でしか見られないような様々な姿を綺麗に撮っていただいたので、ぜひ楽しみにして待っていただきたいです!たくさんの方に手に取っていただけますように。」


発売後のイベントでは、写真集の出来栄えを「いい意味で点数をつけられないくらい完璧なので『無限点』」と表現し、「皆さんから見ても100点以上だと思うので、これから何回も見るたびに点数を加点しちゃうくらい見てほしい」とアピールしました。

書籍概要と限定特典情報

写真集はA4判・128ページのボリュームで、美しいビジュアルだけでなく、今の素直な気持ちをつづったエッセイやデビューから現在に至るまでを振り返ったロングインタビューも掲載されています。


カバーは通常版のほか、セブンネットショッピング限定版HMV&BOOKS online限定版の3種類が用意され、Amazon、セブンネット、HMV、楽天ブックスなど各販売店では限定生写真付きの特典も展開されました。

卒業を目前に控えて〜写真集が持つ特別な意味

7月15日にSKE48公式サイトで8月末をもっての卒業が発表されていた中野さん。写真集はまさにアイドル活動の集大成として位置づけられています。

「写真集はこうやって形になるし、表紙に『SKE48中野愛理』と名前を刻んでもらって本屋さんにも並ぶわけで、本当に『SKE48中野愛理』という人がいたんだという証拠、証明にもなる最高のものが出来上がった」と、写真集に特別な思いを込めました。


SKE48での活動を振り返り「すごく恵まれた環境で活動させていただいて、いろんなことがあったんですけど振り返ってみるといい思い出しかなくて。ずっと憧れていたAKB48グループの一員になるという夢を叶えることができて幸せいっぱいの日々を過ごさせていただきました」と笑顔を見せています。

まとめ:中野愛理の“全て”が詰まった記念碑的一冊

アイドル活動の集大成であり、ファンへの感謝の気持ちが詰まった本作『可愛いと言って欲しい』は、中野愛理という一人のアイドルの軌跡を鮮やかに切り取った記念碑的な作品となりました。雨期のバリで奇跡的に晴れわたった空のように、彼女のアイドル人生もまた輝きに満ちていたことを証明する一冊です。


グループ卒業後は「いろんななことに興味があるのでいろんなことに挑戦できたらいいな」と前向きな姿勢を見せる中野さん。この写真集が、彼女の新たな門出を祝福するファンにとって何よりもの宝物になることは間違いありません。



Previous article
Next article

Ads Atas Artikel

Ads Tengah Artikel 1

Ads Tengah Artikel 2

Ads Bawah Artikel