「令和のシンデレラ女優」と呼ばれる藤崎里菜さんが、約6年ぶりにグラビア活動を再開しました。本日30日発売の『週刊ポスト』4月10号(小学館)にその復帰作が掲載されるとともに、デジタル写真集『何度だって、好きになる。』(小学館)の配信も同時スタートしています。
藤崎さんは2017年、電通の契約社員として働きながらグラビアデビュー。そのギャップが話題を呼び、2018年には映画『どうしようもない恋の唄』で主演を務めました。以来、女優・モデル・DJとマルチに活躍する一方、昨年は私的な水着姿のInstagram投稿がたびたびネットニュースに取り上げられるなど、ファンの間で「再びグラビアを」という声が高まっていました。
今回のデジタル写真集では、ベッドやバスルームを舞台に、藤崎さん自ら「磨き上げた」というボディラインと、成熟した色気を全開に。これまでの透明感あふれるイメージから一歩進み、大人の女性としてのセクシーさに挑んだ意欲作となっています。
「6年ぶりなので不安もありましたが、カメラの前で水着を着た瞬間、懐かしい感覚が戻ってきました」——関係者によると、藤崎さんは撮影を終えてそう語ったとのこと。かつて2017年のファースト写真集『first』、2019年の『blossom』がともに反響を呼んだ実績を持つだけに、今回の復活劇はさらに大きな注目を集めそうです。
昨年来、藤崎さんのInstagramに投稿されるプライベートショットは「グラビア復帰してほしい」とファンの間で拡散され続けていました。今回の発表を受けてSNS上では「待ってました!」「令和のシンデレラが帰ってきた」と歓喜の声が相次いでいます。
デジタル写真集『何度だって、好きになる。』は本日より各配信ストアにて販売開始。また、『週刊ポスト』4月10号では紙面ならではのカットも楽しめます。女優、モデル、DJとマルチな才能を発揮する藤崎里菜さんの、新たな一章が幕を開けました。
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