# 飯豊まりえ、ハタチの誕生日にファースト写真集『NO GAZPACHO』を発売!水着&初の下着姿も収録した記念碑的一冊
2018年1月5日、モデルであり女優としても幅広く活躍する飯豊まりえのファースト写真集『NO GAZPACHO』が、本人の20歳の誕生日に合わせて発売された。
スペイン・アンダルシアで撮り下ろした十代最後の"素顔"
写真集の撮影は、飯豊が初めて訪れたスペインのアンダルシア地方(マラガ、ロンダ)で行われた。ヨーロッパならではの美しい街並みに映えるハイセンスなファッションから、貴重な水着姿、そして人生初となる下着姿まで、十代最後の"素顔の飯豊まりえ"が余すところなく切り取られている。特にスレンダーな美ボディやクビレ、思わず見とれてしまう美脚に加え、本人曰く最初で最後となる最大露出も収録されており、話題を呼んだ。
男性目線と女性目線――W表紙で紡ぐ2つの世界観
今作の大きな特徴は、W表紙(両A面)を採用している点だ。男性目線と女性目線のそれぞれで楽しめる豪華な2部構成となっており、見る角度によって異なる飯豊まりえの魅力を堪能できる仕上がりになっている。
「大きく変化できた」――写真集に込めた10年の想い
写真集の発売にあたり、飯豊は自身の成長を次のように語っている。
「お仕事を始めて10年が経ちますが、出来上がった写真集を見て、笑顔を自然に作れなかったあの頃と比べると大きく変化できたなと実感しました」
そしてファンに向けて、
「『10代最後の今』をこうして1つの作品として残すことができて本当に嬉しいです。写真集で『今の私』をぜひ見てください!」
とメッセージを送った。
この言葉からは、幼い頃から芸能活動を続けてきた彼女だからこその、深い感慨が伝わってくる。
マルチに活躍する飯豊まりえの魅力が凝縮された一冊
当時19歳だった飯豊まりえは、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしてだけでなく、女優としても多くのドラマに出演。さらに、関西テレビの情報番組『にじいろジーン』でもレギュラーを務め、その愛くるしいキャラクターとナチュラルな存在感で視聴者から親しまれていた。
透き通るような透明感とみずみずしさを武器に、アイドルとはまた違った魅力で多くの人を惹きつける彼女。モデルとしての洗練された感性と、女優としての表現力が融合した写真集は、単なるグラビアの枠を超えて、彼女の持つ多面的な魅力を凝縮した作品となっている。
タイトルの『NO GAZPACHO』にはどのような意味が込められているのか――それはぜひ実際に手に取って、飯豊まりえがスペインの地で見せた様々な表情や、10代最後の瑞々しい魅力をじっくりと堪能してみてほしい。





