グラビア界の新星・髙野真央、1st写真集『まおのこと、』ついに表紙解禁
純白のビキニが映し出す、彼女の“今”――ベトナム・ムイネーで紡いだ一冊
グラビアシーンに颯爽と登場し、その透明感あふれるビジュアルとどこか憂いを帯びた眼差しで多くのファンを魅了してきた髙野真央さん。待望のファースト写真集『まおのこと、』の表紙カットが、7月15日に講談社より正式に公開された。
表紙を飾るのは、真っ白なビキニに包まりながら、まっすぐにレンズを見据える髙野さんの姿。無駄をそぎ落としたその構図は、彼女の飾らないピュアさと、言葉を超えた静かな存在感をぎゅっと凝縮したかのようだ。ふと目が合えば、こちらが息をのむほどに心を掴まれる――そんな“一瞬の永遠”が、この一枚には収められている。
撮影の舞台となったのは、ベトナム南部のリゾート地・ムイネー。どこまでも続く青い海、赤茶けた砂丘、そして雑踏の中に異国情緒あふれる街並み。そんな多様なロケーションの中で、彼女は朝焼けの柔らかな光に包まれ、夕暮れの茜色に髪をなびかせながら、まさに“今の髙野真央”を余すところなく表現している。自然の息吹と彼女の等身大の魅力がシンクロしたカットの数々は、見る者に旅情とノスタルジーを同時に呼び覚ますだろう。
しかし、本書で特に注目すべきは、彼女がこれまであえて封印してきたという“大胆な挑戦”だ。美しく鍛え上げられたヒップラインがあらわになったTバックショット、繊細でありながら力強いランジェリーカット、そしてヌーディーなムードすら漂うアーティスティックなショット――いずれも、この写真集でしか目にすることのできない貴重な一瞬ばかり。彼女自身が「自分の中の新しい扉を開いた」と語るように、グラビアという枠を超えた表現者としての覚悟が、ページをめくるたびにひしひしと伝わってくる。
『まおのこと、』というタイトルには、「これまでの私」と「これからの私」、そして「ファンの皆さんが知りたいと思ってくれる私」――それらすべてを包み込むような想いが込められている。エモーショナルでありながらも決して媚びない、その凛としたまなざしの先に、彼女が歩む新たなグラビアの地平が見えてくるようだ。
発売は今夏を予定。予約開始とともに早くも話題を席巻する本作は、髙野真央という一人の女性の“今”を記録した、まさに青春の一冊となるに違いない。太陽の光が降り注ぐムイネーの風を感じながら、彼女の本当の姿をぜひその目で確かめてほしい。







