元NGT48・奈良未遥、2nd写真集『ぜんぶ私』12月9日発売 バリ島で「内側も外側も全部」さらけ出す
“ぜんぶ私”というタイトルに込めた思い
写真集のタイトル『ぜんぶ私』は奈良自身が名付けた。「みんなが知っている私」と「本当の私」。そのどちらも、すべてが自身であるという思いが込められている。奈良は「“わたしらしさ”を大切にしながら今まで見せてこなかった想いも一面も含めて『私のぜんぶ』をこの作品に込めました」とコメントしている。
初のインドネシア・バリ島で撮影
撮影地は奈良にとって初となるインドネシア・バリ島。クタのプライベートビーチにほど近いラグジュアリーホテルやプール付きヴィラを舞台に、開放感あふれるロケーションで撮影が行われた。南国ならではの開放的な空気の中、自然体ではしゃぐ姿やリラックスした表情が収められている。
Tバックや手ぶらカットなど大胆な肌見せに初挑戦
2nd写真集では、これまでのアイドル時代のイメージから一歩踏み込み、自身の“今”を表現。Tバックや手ぶらカットなど、これまで見せたことのない大胆な肌見せに挑戦した。単に大胆さを追求するのではなく、「自分らしさ」にこだわりながら、新たな一面を切り取っている。
表紙を飾るのは、爽やかな朝を思わせる真っ白なランジェリー姿。透明感のあるビジュアルの中で手ぶらによる大胆な肌見せを披露。裏表紙には夜を感じさせる真っ黒なランジェリーカットを採用し、白と黒、朝と夜という対照的なビジュアルで異なる表情を見せている。
夕方のバリのビーチで内面を表現
外側の魅力だけでなく、内面を表現したカットも収録。夕方のバリのビーチで、白い衣装を泥で汚しながら、これまで内に秘めていた苦悩や苦しみを吐き出すように撮影が行われた。外側から見える姿だけでなく、その内側にある感情まで写し出し、“そのぜんぶが奈良未遥である”ことを表現している。
奈良未遥のコメント
奈良は「人生初のバリ島で、無邪気にはしゃぐ等身大の私。そして、今まで見せてこなかったもう一人の奈良未遥の弱さや本音も、全部ありのままに詰め込んでいます」とコメント。「撮影中は奇跡みたいな瞬間が何度も重なって、私にとって一生忘れられない作品になりました」と振り返った。
発売記念イベントも開催
発売を記念して、12月13日に紀伊國屋書店 新潟店、12月21日にHMV&BOOKS SHIBUYAで限定特典付きのお渡し会が開催される。また、TSUTAYA EBISUBASHIでは12月9日から27日まで写真集のパネル展を開催。展示パネルの中からサイン入りパネルが当たる抽選プレゼントキャンペーンも実施される。
奈良未遥は1998年3月20日生まれ、青森県弘前市出身。2015年にNGT48の1期生として活動を開始し、シングル8作連続で選抜入り。2024年11月末にグループを卒業し、現在は新潟を拠点にフリーで活動している。







