天野きき、『BOMB』グラビアオフショット公開!キュートな童顔からは想像できない抜群のスタイル
グラビアファンを魅了する「ミスマガジン2021」受賞者の新たな一面
『ミスマガジン2021』でミス週刊少年マガジンを受賞した天野ききのグラビアオフショットが、所属事務所「プラチナムプロダクション」の公式ブログで公開された。同日発売の『BOMB(ボム)』2023年1月号に登場した彼女の撮影時のカットで、雑誌初登場という記念すべきグラビアの裏側を垣間見ることができる。
キュートな童顔とのギャップが魅力
可愛らしい童顔からは想像もできないような抜群のスタイルを披露する水着カットから、制服姿でドーナツを両手に持ったお茶目なショットまで、天野の魅力が詰まった写真が並んでいる。ブログの読者からは「ききちゃんにめっちゃ癒やされる」「めっちゃ可愛い」「セクシーです」「様々な表情のきーちゃんが見れてご満悦です」などのコメントが寄せられた。
プロフィール
天野ききは2005年1月11日生まれ、東京都出身の21歳。身長は167cm、スリーサイズは86 - 60 - 85cmと、そのキュートなルックスからは想像できない見事なプロポーションの持ち主だ。2018年12月に原宿の竹下通りでスカウトされ、2019年2月に現在の事務所に入所。2021年の「ミスマガジン2021」では応募総数2915名の中から「ミス週刊少年マガジン」と「ゲームアイドル部門」をダブル受賞する快挙を成し遂げた。
グラビアへの情熱
自称「グラビアオタク」という天野は、自身の1st写真集『フロントメモリー』(2024年1月発売)のインタビューで、グラビアの魅力を次のように語っている。
「グラビアの面白さはファンタジーだと思うんです。学校で水着とか、道端で水着とか、グラビアって、あり得ないことが誌面で起こるんですよ。ファンタジーなんですよね」
フィルム撮影を含む全131カットはすべて撮り下ろしで、10代のみずみずしくもセンチメンタルな初々しさを128ページに閉じ込めたこの写真集では、初々しい水着や初めてのランジェリー撮影にも挑戦している。芸能活動から学業へ
2025年2月11日、天野は自身のインスタグラムで3月末をもって芸能界を引退することを発表した。6年間所属したプラチナムプロダクションを契約満了で退社し、SNSアカウントもすべて削除するという。
引退の理由について彼女は「大学進学を決めてから私の努力が及ばず、芸能活動と学業のどちらの面でも、自分で定めた目標に対して中途半端な結果を出してしまうことが続きました」「学生生活を通して勉強を頑張ったという経験がまだないため、環境に恵まれている今、知識を深めていくことに全力で生きてみたいと感じています」と綴っている。
引退前のラストグラビアとして、『SPA!デジタル写真集 天野きき『どこに行く?』』も発売され、ファンとの最後のチェキイベントも開催された。
これからの新たな道へ
グラビアアイドルとして、そして女優として多くのファンを魅了してきた天野きき。その愛らしい笑顔とギャップ溢れる抜群のスタイルでグラビア界に大きな足跡を残した彼女の今後の新たな挑戦から、ますます目が離せない。




