天木じゅん、親友・永尾まりやが撮影した「卒業グラビア」を『FLASH』で披露。涙と笑顔のラストラン


グラビア界を牽引し続けてきた“ミニマムグラマー”のアイコン、天木じゅんさん(30)。この夏でのグラビア卒業を前に、5月26日発売の『週刊FLASH』(光文社)にて、ファン待望の「卒業グラビア」を披露しました。

◆ サプライズカメラマンは“大親友”の永尾まりや

今回のグラビアで特筆すべきは、そのカメラマンが親友の永尾まりやさん(元AKB48)だったという点です。本誌では「プロジェクトA」と称した極秘企画のもと、あえてカメラマン名を偽名にして天木さんをスタジオへ。当日サプライズで登場した永尾さんを見た天木さんは、あまりの驚きのあまり涙が止まらず、感動の号泣。ヘアメイクからは「メイクはイチからやり直しですね」と声がかかるほどの大号泣だったそうです


これまで友人として何気なく撮ってきた写真がSNSでたびたびバズっていたことから実現した今回の“カメラマンデビュー”。親友ならではのリラックスした空気感が、天木さんのこれまでにない柔らかい表情や自然体の美しさを引き出しています。数々の思い出を共有してきた2人だからこそ叶えられた、最高の“卒業アルバム”と言えるでしょう。

◆ 伝説のボディで駆け抜けた12年

身長149cm、B95・W59・H93という“Iカップ”の圧倒的なプロポーションを武器に、2014年にグラビアに初挑戦して以来、天木じゅんという存在は業界のスタンダードとなりました

そのキャリアはまさに“伝説”。キン肉マンに扮したり、ギャルになったり、企画モノでも大活躍。読者を飽きさせない変幻自在な表現力は常に業界のトレンドを先取りし、グラビアの可能性を広げ続けました

デビューから約12年。数えきれないほどの誌面を飾り、グラビア界のトップランナーとして活躍してきた天木さんですが、今年3月、自身のSNSで「天木じゅん、夏頃グラビアを卒業します」とファンへ報告。過去にエイプリルフールで引退ネタを飛ばしたこともある彼女ですが、今回は「今回はエイプリルフールでもなく本当のお話です」とファンの背中をそっと押しながら、最後のランアップを誓いました

◆ “ラスト”としての集大成

永尾さんが撮影した今回の『FLASH』のグラビアは、そんな彼女の12年にわたる歩みを総括する集大成的な一作となっています

。別れを惜しむような少しセンチメンタルな表情から、明日を見据える力強い眼差しまで、ページをめくるたびに“今”の彼女の姿が切り取られています。

「夏頃までグラビアアイドルとしてのラストラン、一緒に見届けてください」

天木さんはそうファンにメッセージを送っています。夏の本格的な卒業まで、まだ少し時間があります。最高の景色を目指して駆け抜ける彼女の背中を、しっかりと目に焼きつけておきましょう。

なお、同号の『FLASH』には他にも沢口愛華さん、天野ちよさん、百田彩夏さんなどのグラビアも掲載されています。

[プロフィール]
天木じゅん(あまき じゅん)/1995年10月16日生まれ、兵庫県出身。身長149cm、B95・W59・H93。2012年活動開始、2014年にグラビアデビュー。通称“トランジスタグラマー”


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