横野すみれ、「男をダメにする表情」で魅了!『週刊SPA!』表紙&グラビアで極上ボディを披露
2000年生まれのグラビアアイドルが待望の初表紙
2000年12月12日生まれ、大阪府出身の横野すみれが、3月26日発売の『週刊SPA!』4月2日号(扶桑社)の表紙を飾った。身長160cm、B86・W56・H85という抜群のプロポーションを誇る彼女は、元NMB48のメンバーとして知られ、現在はグラビアアイドルだけでなく女優としても活躍の場を広げている。
胸元リボンのインパクト大!レトロテーマの魅力的なカット
今回の『週刊SPA!』では、胸元の大きなリボンが印象的な水着姿を披露。透明感あふれる素肌をのぞかせながら、あどけない表情でこちらを見つめるカットが掲載されている。手にはリボンの端が握られており、そのまま引っ張ればバストがこぼれてしまいそうな雰囲気を醸し出している。
撮影のテーマは「レトロ」だったといい、横野自身も大好きなテーマだったとコメント。レトロなワンピースや大きな水玉の水着など、普段のグラビアではなかなか着ることのないデザインの衣装が多く、全部可愛かったと振り返っている。自身の好きなアーティストとして松田聖子を挙げる横野のために、編集部が赤いスイートピーの花を用意したというエピソードもあり、感激した様子で撮影に臨んだそうだ。
「美女地図」では昭和アイドル風&バックショットも
また横野は、同誌の人気グラビア企画「美女地図」も担当。掲載カットには、昭和アイドル風の衣装に身を包んだ姿と、花柄水着のバックショットが収められている。特に後者の水着姿は、形のいいヒップと美しい背中があらわになっており、彼女の極上ボディを存分に楽しめる一枚に仕上がっている。
「男をダメにする表情が武器」――呂布カルマも絶賛
横野のグラビアページを拝読したラッパーの呂布カルマは、「男をダメにする表情が武器」と評しているという。そのコメントの通り、あどけない表情と抜群のスタイルのコントラストが多くの読者を魅了している。
ストイックなボディメイクへのこだわり
横野はふんわりした見た目とは裏腹に、非常にストイックにボディメイクに取り組んでいる。パーソナルピラティスにハマっているといい、グラビアをしているため胸とお尻の脂肪はできるだけキープしつつ、ウエストや脚を程よく絞っていると語っている。また、家でもストレッチや筋膜ローラーで毎日ボディケアを行い、疲れやコリはその日のうちにほぐすことを意識しているという。さらに日本化粧品検定1級を保持しており、美容に対する造詣も深い。
表紙記念イベントも開催
今回の表紙を記念し、発売日から間もない3月30日(土)には銀座にてサイン&チェキ&トークイベントが開催された。横野自身も「イベント当日はサイン会、チェキ会、トークショーを予定しております。1対1でお話もできるので迷っている方はぜひ遊びに来てください」とコメントしている。
今後の活躍にも注目
NMB48卒業後、2022年にゼロイチファミリアに所属し芸能活動を再開した横野。同年にはソロデビュー曲「ひどいわ」を披露し、歌手活動も開始。舞台やドラマへの出演も増えており、2024年には舞台「ワインガールズ」、ドラマ「離婚恋」や「制裁方案」などに出演。2025年にはドラマ「高規格弁護士との同棲生活は最悪で最高。」、さらには初の主演作品も経験しており、女優としても才能を開花させている。グラビアだけでなく、表現の場をどんどん広げていく横野すみれの今後の活躍から目が離せない。



