歩りえこ、40歳でヘアヌード写真集に初挑戦!全てを脱ぎ捨てHカップバストを大胆披露
世界94カ国を旅した“旅ドル”が新たな一歩
作家でありタレントとしても活躍する歩りえこ(40)が、自身初となるヘアヌード写真集『スフィア』(講談社)を7月8日に発売することが決定した。世界94カ国を一人旅してきた経験を持つ彼女が、40歳の節目に“全てを脱ぎ捨てる”という新たな挑戦に踏み切った。
チアリーディング全国優勝から世界へ
歩は学生時代、チアリーディング部で全国優勝を果たし、全米選手権出場のために渡米。その地でノーブラで闊歩する女性たちの自由な姿に衝撃を受け、バックパッカーとして世界を一人旅するようになった。訪れた国は94カ国に及び、“旅ドル”として注目を集める一方、旅先でのエピソードを綴った著書が次々とヒット。代表作『ブラを捨て旅に出よう』(講談社)は2020年に水原希子主演でドラマ化されるなど大きな話題を呼んだ。
「3分で決断」したヘアヌードへの挑戦
昨年9月に40歳を迎えた歩は、新たな「人生の旅」に出ることを決意。写真集のオファーを受けた際には「心臓が止まるくらいびっくりした」というが、「3分でやろうと決意しました。40は体が垂れてくるので、今が最高の時期と思った。記録しておきたかった」と語っている。
彼女はこれまでグラビアや旅先での水着姿を披露してきたが、純粋な写真集は今回が初めてとなる。撮影に際しては事前に3キロの減量を行ったものの「胸が小さくなって。ヘアヌードなのに胸が小さいのはまずいと思い、また2キロを必死に増量しました」と明かす。初めてのヌード撮影には大きな緊張があったようで、「最初に脱ぐ瞬間は滝のように汗が出た。でも1回脱げば解放的になって、慣れました」と振り返っている。
コンプレックスを乗り越えて
歩はこれまで、自身のHカップバストについて複雑な思いを抱えていたという。「胸が大きいのがコンプレックスでしたし、そういう対象としてだけの見られ方に正直、反発していたところもあります」と語る。しかし40歳という節目を迎え、「他人にどうみられるか、といったつまらないこだわりよりも、もっと自分の可能性を広げてゆく方向に自分の進路をとりたい」と思うようになったという。
コロナ禍で大好きな旅に出ることができず、「このまま守りに入って静かに暮らすのか」と漠然と考えていた中で、「本当にこれでいいのか」と自問自答。「ブラを捨て旅に出よう」という自身の著書のタイトル通りの思いが再び湧き上がり、すべてを脱ぎ捨てることから新たなスタートを切ることを決めた。
ハリのあるHカップと美しい曲線
写真集『スフィア』は講談社から発売され、撮影は山岸伸が担当。Hカップでありながらハリのある美しいバストと、美しい曲線を描くボディラインを披露している。身長160センチ、B98(Hカップ)・W64・H98という抜群のプロポーションを持つ彼女の、40歳ならではの成熟した魅力が詰まった一冊となっている。
母性と優しさを込めて
歩は2児の母親でもある。写真集についてはまだ子供たちに見せていないというが、「子供2人産んでるので、母性や優しさを出したいと思った。子供が大人になった時に自信を持って見せたい。負い目には感じてないです」と胸を張って語っている。
完全版デジタル写真集も同時発売
紙版の発売に合わせて、43カット・50ページを追加した完全版がデジタル写真集として同日に発売される。また、7月10日には書泉ブックタワーで発売記念イベントの開催も決定している。
歩は「全部脱いでみたら、心がどんどん軽くなり、『もっと新しいことにチャレンジしてみたい』と思えるようになりました。『これが今の私』と胸を張って作った写真集です。是非、たくさんの方に見ていただきたいです」とコメントしている。
■写真集『スフィア』概要



