#ババババンビ・宇咲、新たな魅力を開花――デジタル写真集『こがれて。』で見せる大人の色香とスレンダー美
オール水着グラビア誌『ゼロふぁみSTRiKE!』から生まれた第56弾作品が7月31日より配信開始
アイドルグループ「#ババババンビ」のメンバーとして活躍する宇咲が、デジタル写真集『宇咲 こがれて。』をリリースした。今作は、オール水着グラビアマガジン『ゼロふぁみSTRiKE!』シリーズの一環として制作され、これまで以上に大人びた表情としなやかなボディラインが印象的な一冊に仕上がっている。
2021年にグループへ加入し、2022年にソログラビアデビューを果たした宇咲。昨年10月には1st写真集『usa usa』を発表するなど、グラビアアイドルとしても確かな存在感を放ってきた。そんな彼女が今回挑んだのは、“互いに惹かれ合い、羨み合う姉妹”をテーマにした世界観。宇咲は、10代の頃の名残をほんの少しだけ心に留めた“姉”役を演じ、カメラの前で無邪気な笑顔と妖艶なまなざしを巧みに行き来させる。
公開されたカットには、ほっそりと伸びた腕や脚、けれども健康的な曲線を描くスレンダーボディがふんだんに収められ、見る者の視線を引きつけてやまない。夏の光を浴びて輝く肌、風に揺れる髪、ふと見せる大人の色香――どの一枚からも、彼女の新たなフェイズが感じ取れるだろう。
さらに今作の特別なポイントとして、同誌でコラボレーションが実現した石原さきとのツーショットも収録されている。石原は“妹”役として、大人の女性への憧れを抱く姿を演じ、こちらもデジタル写真集『石原さき あこがれ』でその魅力を余すところなく披露。姉妹のように親しげな二人の空気感は、撮影現場そのものの和やかさを伝えると同時に、それぞれの個性を際立たせる効果を生んでいる。
『宇咲 こがれて。』は、デジタル写真集シリーズ通算56作目のタイトルとして、7月31日より各配信プラットフォームにて順次販売がスタート。夏の終わりにそっと寄り添うような、少し切なくも熱い視線が詰まった今作は、ファンはもちろん、これまで彼女を知らなかった層にも強く響く作品となるだろう。
あどけなさと大人の深みが交錯する、宇咲の“今”を凝縮した一冊。彼女が描く“こがれ”の先にあるものに、ぜひ自身の目で触れてみてほしい。




