プロ雀士・篠原冴美、初写真集で“過去最大露出”!グラビア活動の集大成『五月雨』が発売
待望のファースト写真集、8月24日に発売
グラビアタレントとして、そしてプロ雀士として二刀流で活躍する篠原冴美が、8月24日にファースト写真集『篠原冴美ファースト写真集 五月雨』(玄光社)を発売した。価格は3,960円(税込)。
長年にわたりグラビア活動を続けてきた篠原が満を持して挑んだ今作のテーマは、“過去最大露出”だ。これまでのグラビアでは見せてこなかった一面を惜しみなく披露し、グラビアキャリアの集大成ともいえる一冊に仕上がっている。
山形県を舞台に、自然の中で解き放たれた姿を収録
撮影の舞台となったのは山形県。清らかな川や幻想的な森、歴史ある旅館など、自然豊かなロケーションを巡りながら、これまで以上に身も心も解き放たれた篠原の姿が収められている。
温泉で見せる無防備な姿をはじめ、大胆な手ブラカットにも挑戦。カメラに向ける屈託のない笑顔とともに、今まで見たことのない大胆な一面が詰まった一冊となっている。
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ミスヤングチャンピオンからプロ雀士へ——異色のキャリア
篠原は1992年8月29日生まれ、京都府出身。11歳で芸能界デビューし、2010年に開催された第1回「ミスヤングチャンピオン」で初代グランプリを受賞。これをきっかけに一躍注目を集めた。
2011年からは初代「恵比寿マスカッツ」の7期生としても活動。2013年4月までグループの一員として活躍した。
その後、2017年3月に日本プロ麻雀協会16期前期に合格し、プロ雀士となる
。グラビアアイドルと麻雀プロの二刀流という異色の経歴で注目を集め、現在は日本プロ麻雀連盟に所属している。麻雀界でも「麻雀最強戦2023 女たちの殴り合い」や「IKUSAオーディション」で優勝するなど、実力を示している。2026年6月のインタビューでは「Mリーガーになりたい」と公言し、さらなる高みを目指している。
発売記念イベントも開催
8月29日12時からは、東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて写真集発売記念イベントが開催される。同日夜には新宿にてバースデーイベントも予定されており、ファンにとっては見逃せない機会となっている。
また、2026年6月よりファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Miglamu)」でファンクラブをスタート。限定グラビアやオフショット、活動の裏側を発信している。
グラビアと麻雀——一見異なる二つの世界でキャリアを積み重ねてきた篠原冴美。その集大成ともいえる初写真集『五月雨』は、彼女の新たな一面を知る貴重な一冊となっている。








