「青春×水着」が描く“初恋の距離感”――新雑誌『Navy』、8月27日に創刊!
「スクールガール・コンプレックス」の世界的なムーブメントを牽引してきた写真家・青山裕企氏が、新たなグラビアプロジェクトを始動させる。このたび、青春時代のまぶしさと水着の爽やかさを融合した新雑誌『Navy』が、8月27日(木)に徳間書店よりついに創刊されることが決定した。
単なる水着グラビアに留まらない、深い“物語性”と“ノスタルジー”を重視した同誌。今後のグラビアシーンに新風を巻き起こす一冊として、すでに関係者から大きな注目を集めている。
写真家・青山裕企氏が捉える、甘酸っぱい“アオハル”の瞬間
今や日本のみならず海外でも高い評価を得る青山裕企氏。特に、思春期特有の儚さや無防備な仕草を切り取る「スクールガール・コンプレックス」シリーズは、多くのファンの心を掴んできた。
そんな青山氏が今作でテーマに掲げたのは、“初恋の距離感”。カメラを通して、誰もが一度は経験したことがある、あの胸の高鳴りや視線の先にある少しだけ遠い存在――そんな“まだ見ぬ憧れ”を具現化するように、シャッターが切られている。制服と水着が交錯する幻想的な世界観は、見る者の記憶を一気に夏の日差しが降り注ぐあの時代へとタイムスリップさせるだろう。
表紙を飾る一ノ瀬瑠菜&白濱美兎――ふたりが放つ透明感と存在感
創刊号の顔として選ばれたのは、フレッシュでありながら確かな存在感を放つ一ノ瀬瑠菜さんと白濱美兎さん。表紙を飾るふたりは、清涼感あふれる笑顔と、どこか憂いを帯びた大人びた眼差しで、まさに“青春の両面性”を見事に表現している。
特に、海辺や教室の片隅で交わされるふたりの“距離感”は、青山監督の巧みな演出により、見ている側がまるで第三者としてその場に立ち会っているかのような没入感を生み出している。読者を主人公に置き換えたような、そんな没入型のグラビア体験がここには広がっている。
注目の9人の女の子たち――スクールガール・コンプレックスの新たな形
表紙のふたりに加え、総勢9人の注目ガールズが本誌に登場。彼女たちはそれぞれが個性豊かな“夏の思い出”を持ち寄り、水着と制服、そして素肌の間にある繊細なアートワークを構築している。
青山氏の得意とする「切り取り美学」により、彼女たちの何気ない仕草や髪の揺れ、視線の先が、まるで一編の詩のように編集されている点も見逃せない。過剰な演出を排し、ありのままの“等身大”を追求することで、かえって際立つ彼女たちの輝き。これこそが本誌『Navy』が目指す、新時代の“アオハル”グラビアの形だ。
懐かしくて新しい――『Navy』が届けるノスタルジーグラビアの世界
本誌のコンセプトである「青春×水着で綴るグラビアマガジン」は、単に若さを消費するのではなく、“懐かしさ”と“新しさ”の狭間にある感情を丁寧に拾い上げている。どこかで見たような校舎の風景、潮の香りが漂う砂浜、夕暮れ時の部活動帰り――全てのカットが、読者ひとりひとりの“原体験”に優しく語りかけてくる。
今号でしか見ることのできない特別な構図や、青山氏独自のライティングが生み出す陰影は、写真集としても遜色ないクオリティ。永久保存版として手元に置いておきたくなる、そんな贅沢な一冊に仕上がっている。
夏の終わりに届ける、永遠の青春
発売となる8月27日は、夏の終わりと新学期の始まりが交錯する、まさに“アオハル”の季節。今年の夏の思い出を惜しみながら、あるいはまだ見ぬ青春への憧憬を胸に、この『Navy』を手に取ってみてはいかがだろうか。
カメラ越しに紡がれる“初恋の距離感”が、あなただけの忘れかけていた感情を、そっと取り戻してくれるはずだ。書店に並ぶその日を、心待ちにしながら、どうぞご期待いただきたい。











