大島璃乃、待望の1st写真集が11月4日発売決定 初のヌーディーショットにも挑戦


出身地・桐生と真夏の沖縄で描く、“原点にして最高傑作”

「ミスマガジン2021」で審査員特別賞を受賞し、女優・モデル・グラビアアイドルとしてマルチに活躍する大島璃乃の1st写真集が、2026年11月4日(水)に講談社より発売されることが決定した。価格は3,740円(税込)、A4正寸・112ページ。撮影は西條彰仁が担当する。


沖縄本島と群馬県桐生市、二つの舞台で「現在地」を表現

本作の撮影地は、真夏の沖縄本島と、大島の出身地である群馬県桐生市の二箇所。桐生市では、織物の町として栄えた歴史を感じさせるレトロな街並みを背景に、大島自身の行きつけであるコーヒーショップや、幼い頃からよく遊びに行っていたという遊園地で撮影が行われた。記憶や思い出を辿りながら、彼女のルーツに迫る内容となっている。

一方、沖縄本島ではどこまでも広がる青い海と雄大な自然の中で撮影を実施。美しいビーチでの解放感あふれるビキニショットに加え、プライベートヴィラでのランジェリーショット、そして自身初となるヌーディーショットにも挑戦しており、“25歳の夏”ならではの瑞々しさと大人の艶やかさが同居する瞬間が収められている。


本人コメント「5年間の想いと、今の私が詰まった一冊」

大島は写真集の発売に寄せて次のようにコメントしている。

「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついに叶えることができました。本当にありがとうございます。いまこの瞬間にしか見せられない私のありのままを、沖縄の輝く海や夕日、雄大な自然とともに感じていただけたら嬉しいです。そして、私を育ててくれた故郷・群馬県桐生市での写真も、感謝の気持ちを込めて収録していただきました。5年間の想いと、今の私が詰まった一冊です。」


発売記念イベントも開催決定

写真集の発売を記念して、11月8日(日)には六本木 蔦屋書店にて発売記念イベントが開催される予定。詳細は書店の公式サイトにて案内される。

大島璃乃は2000年11月25日生まれ、群馬県出身。2021年に「ミスマガジン2021」審査員特別賞を受賞し、2022年から2024年までTBS系「王様のブランチ」のリポーターを務めた。2024年にはエランドールアクターズセミナー優秀賞を受賞。現在は出身地である群馬県桐生市の初代「桐生市魅力大使」としても活動している。

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