「Krushガールズ2026」愛花、『FLASH』で5年ぶりグラビア 引き締まったヘルシーボディを大胆披露


格闘技イベント「Krush」のラウンドガールユニット「Krushガールズ2026」のメンバーを務める愛花が、9月8日発売の『週刊FLASH』(光文社)に登場した。同誌では約5年ぶりとなるグラビアを披露し、水着姿で引き締まったヘルシーボディを大胆に見せている。アイドル卒業後にボートレーサーを目指し、大きな挫折を経て再び芸能の舞台に立った彼女の、現在の姿を切り取った一枚となっている。


アイドルからボートレーサーへ、そして再び芸能の世界へ

愛花は2002年5月3日生まれ、大阪府出身。身長160センチ、B88・W58・H83というスタイルの持ち主だ。2018年にアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の4期生としてデビューし、約3年間アイドルとして活動。2021年にグループを卒業し、芸能活動を休止した。

その後、彼女が選んだのはボートレーサーへの転身だった。幼い頃からボートレースに親しみ、本気でその道を目指して養成所の試験に挑戦。しかし、筆記試験と体力試験の壁は高く、2次試験の受験回数上限である5回すべてに落ちてしまい、夢を断念することとなった。約2年半にわたり、毎朝5時に起きて勉強と5キロのランニングを重ね、食事もささみ中心に切り詰めるというストイックな生活を送っていたという。試験に全滅した直後は、大好きだったボートレースを半年間見られなくなったほどだったという。



それでも、就職の年に一般企業から2社の内定を得たものの、「まだ芸能の舞台に立ちたい」という思いを捨てきれず、2026年から芸能活動を再開。モデルプレスと「K-1 GROUP」がタッグを組んだオーディション「K-1&Krush GIRLS×ミスモデルプレスオーディション2026」に挑戦し、見事Krush賞を受賞した。

「Krushガールズ2026」の一員としてリングに立つ

2026年度の「Krushガールズ」は、キャプテンの冨樫秋穂、副キャプテンの荻野心を筆頭に、星野琴、篠見星奈、西緒りり、永瀬ひな、そして愛花という7人体制で活動している。愛花は新加入メンバーの1人として、リングに華を添えている。


愛花はもともと格闘技ファンであり、幼い頃から格闘技が身近な環境で育ったという。2年前に総合格闘技を観て本格的にハマり、その魅力を周囲に熱く語るうちに、Krushガールズへの思いが強くなっていった。オーディションでは「大好きな格闘技!初めてのラウンドガールでドキドキしていますが、笑顔と元気で会場をさらに明るく華やかに出来るように精一杯頑張ります!」と意気込みを語っている。

5月にはリングデビューを果たし、「とにかく練習を頑張ったので、リングのうえで歩く姿をたくさんの方に見てほしいです。とびきりの笑顔を届けます!」とコメント。初々しくも満開の笑顔で観客を魅了した。

『FLASH』で見せた「今の自分」

今回の『週刊FLASH』への登場は、愛花にとって約5年ぶりのグラビアとなった。水着姿で披露したのは、ボートレーサーを目指していた時期に培った、健康的で引き締まったボディだ。アイドル時代とは異なる、大人の女性としての表情とスタイルが際立つグラビアに仕上がっている。

愛花は美肌の秘訣について「メイクは絶対に落としてから寝るようにしています。あとは、小麦をあまり取らないようにしています」と明かしている。また、参考にしている芸能人として=LOVEの大谷映美里を挙げ、メイク研究では小田切ヒロの動画をよく観ているという。

夢を追い続ける彼女の言葉

愛花は「夢を叶える秘訣」について、こう語っている。「目標を書いた紙を部屋に貼って毎日見るようにしています。モチベーションが下がることがなくなるので、忘れないように見えるところに貼っています。あとは、目標とする人をよく見て勉強しています。諦めない気持ち、やり続けることが大切だと思います」

今後の目標として「グラビアに挑戦したいです。表紙を飾ったり、写真集を出すことが夢です」と語る愛花。アイドル、ボートレーサー志望、そしてラウンドガールと、異色の経歴を持つ彼女の再スタートは、まだ始まったばかりだ。

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