百田汐里、『制コレ』24年度メンバーに選出!美少女の登竜門で新たな一歩を踏み出す


数々のスターを輩出してきた『制コレ』。その歴史に新たな名前が刻まれる

『週刊ヤングジャンプ』の名物企画として知られる「制コレ」こと「全国女子高生制服コレクション」。1992年のスタート以来、このオーディションは数え切れないほどの才能を発掘し、芸能界へと送り出してきた。沢尻エリカ、サエコ(現:紗栄子)、戸田恵梨香——そうそうたる顔ぶれがかつてこの舞台を経験している。まさに“美少女の登竜門”と呼ぶにふさわしい存在だ。

その歴史あるオーディションの2024年度メンバーに、百田汐里(ももた・しおり)が名を連ねることになった。彼女の名前が発表されると、多くのファンが歓喜の声を上げ、今後の活躍に大きな期待が寄せられている。


初の表紙&グラビア登場!カラフルビキニに透明感あふれる制服姿も

百田は、7月27日発売の『週刊ヤングジャンプ』No.30の表紙とグラビアページにいきなり登場。グランプリ受賞者である稲光亜依をはじめとする制コレメンバーたちと共に、カラフルなビキニ姿で華やかな表紙を飾った。

誌面では、健康的でフレッシュなビキニショットはもちろんのこと、清楚でありながらどこか儚げな透明感あふれる制服姿も多数収録されている。制服姿の彼女は“まさに女子高生そのもの”という表現がぴったりで、見る者の胸をキュンとさせる仕上がりだ。ビキニとのギャップもまた絶妙で、彼女の多面的な魅力が詰まったビジュアルページになっている。


選ばれた瞬間は「放心状態」——百田汐里、感激のコメント

制コレメンバーに選ばれたときの心境について、百田は次のように語っている。

「選ばれたと聞いた時は嬉しいのといろんな感情が入り混じってしばらく放心状態でした(笑)」

この言葉からも、彼女がいかにこのオーディションを特別なものとして受け止め、緊張と喜びの入り混じった複雑な胸の内を抱えていたかが伝わってくる。

さらに彼女は力強い決意も表明した。

「制コレ24メンバーとして、皆さんに選んで良かったと思ってもらえるようにもっと成長して、色んな私を見てもらいたいです!これからも応援宜しくお願いします!」

まだまだこれからの成長途上であることを自覚しつつ、ファンや関係者の期待に応えたいという真摯な姿勢が感じられるコメントだ。


ABEMA『今日好き』から格闘技リングまで——マルチな才能が光る

百田の芸能活動は、ABEMAの人気オリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。フーコック島編』への出演をきっかけに本格化した。番組内での等身大の姿やナチュラルな魅力で多くの視聴者の心を掴み、一躍注目を集める存在となる。

また、立ち技格闘技イベント「Krush(クラッシュ)」では、最年少ラウンドガールとしても話題を呼んだ。美しさと元気な笑顔で会場を盛り上げ、格闘技ファンからも支持を集めている。こうした多彩な活動は、彼女が単なる“美少女”にとどまらず、タフでバイタリティあふれるアーティストへと成長していく可能性を予感させる。

今後の飛躍に期待——制コレ24が生む新たなスター

百田汐里という新たな原石が、制コレという大きな舞台でどのような輝きを見せるのか。グラビアはもちろん、バラエティや女優業、さらには格闘技イベントとの関わりなど、彼女の活動の幅はますます広がっていくだろう。

伝統ある『制コレ』の一員として、彼女がこれからどんな“色んな私”を見せてくれるのか——その今後の歩みから目が離せない。百田汐里のさらなる飛躍に、引き続き大きな注目が集まっている。


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