これぞ令和のニューヒロイン!「制コレ24」グランプリ・稲光亜依、15歳の輝きが止まらない
『週刊ヤングジャンプ』30号を飾った最年少グランプリ。プールサイドのオフショットが話題沸騰中
表紙&グラビアを席巻! いきなりの大抜擢
6月28日に発売された『週刊ヤングジャンプ』30号(集英社)。その表紙と巻頭グラビアを、ひとりの少女が鮮やかに飾った。名前は稲光亜依(いなみつ・あい)、まだ15歳だ。
同号は「制コレ24」特集号として、グランプリに輝いた稲光をはじめ、ファイナリストたちが表紙・巻頭・センター・巻末と、誌面を総なめにする豪華構成。発売直後からSNSでは「この子誰?」「令和の新ヒロイン誕生」と騒然となり、瞬く間に注目が集まった。
「たくさんのお祝い、本当にありがとうございます」
27日、稲光は自身のInstagramに『ヤングジャンプ』を手にした写真を投稿。「たくさんのお祝いメッセージありがとうございます」「色んな方に祝ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです」と、初々しい喜びの言葉をつづった。まだ芸能界に飛び込んだばかりとは思えない、自然体でまっすぐな人柄が伝わる一文に、フォロワーからは「こちらこそ、素敵な笑顔をありがとう」「これからの活躍が楽しみ」と祝福のコメントが殺到した。
プールサイドのビキニショットが「やばい」! 15歳の透明感
そして7月3日、稲光は自身のX(旧Twitter)で、さらにファンをざわつかせる一枚を公開した。プールサイドで撮影されたビキニ姿のオフショットだ。髪をひとつにまとめ、15歳ならではのしなやかで瑞々しい素肌、そしてほのかな谷間をのぞかせながら、カメラに向けて放つ笑顔はあどけなさと愛らしさが絶妙にブレンドされている。
この投稿には即座に、
「可愛すぎる」
「スタイル抜群ですね」
「まさか15歳とは信じられない」
「今年一番の美しさかも」
「令和のグラビアはレベルが違う」
といった声が続々と寄せられ、一晩で数万もの“いいね”を記録する大反響となった。
「制コレ」伝統のオーディションを制した実力
「制コレ」とは、『週刊ヤングジャンプ』が長年にわたり開催してきた、次世代グラビアアイドル発掘の名門オーディション。過去には多くの人気タレントを輩出しており、その門は決して広くない。稲光は2008年12月生まれの15歳(取材時)という最年少クラスでありながら、審査員をうならせる存在感と、どこか懐かしさも感じさせるクラシカルな美しさで、見事グランプリを獲得した。
関係者によれば「彼女の持つ“透明感の中に潜む芯の強さ”が決め手」だったといい、オーディション中も審査員からの評価は終始高かったという。
7月7日、AbemaTVで生出演決定! さらなる飛躍へ
なお、稲光亜依を含む「制コレ24」メンバーは、7月7日にAbemaTVにて生放送される『ヤングジャンプ45周年記念特別番組』への出演が決定している。グランプリ受賞後、初めてのテレビ生出演となるこの機会に、彼女がどんな表情を見せ、どんな言葉を紡ぐのか――視聴者の期待はすでに最高潮に達している。
令和のニューヒロインは、まだ物語の始まり
15歳。グラビアシーンに新たな風を吹き込む稲光亜依。その瞳にはまだあどけなさが残る一方、カメラの前では確かな“プロの目”が宿っている。SNSで次々と公開されるオフショットのたびに、彼女の魅力は新たなフェーズへと進化しているように見える。
「制コレ24」グランプリという肩書きは、彼女にとって通過点にすぎない。これからどんなシーンで、どんな成長を見せてくれるのか――令和のニューヒロインから、これからしばらく目が離せそうにない。



